黒戯-kurozare-

音楽や食べ歩きなど、徒然と書き記しています。

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2010.12.30 Thursday

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2007.09.10 Monday

巴里旅行記 其ノ拾参

だいぶたってしまって、今更ながらといった感じですがたらーっ
巴里旅行記 其ノ拾参です。

いよいよ最終日、この日はモネの『睡蓮』が展示してある、
オランジュリー美術館に行く事にしました。そこへ行く前に
かの有名な、シャンゼリゼ通りを歩き、

シャンゼリゼ通り

凱旋門へ

凱旋門

かなりおっきいですよ、凱旋門。上に上る事も出来るんですけど、
とりあえずいいんじゃないかって事になって、上りませんでした。
他のツアーの方達も一緒に廻ったんで。

そしてフランスの道路って、ひとつひとつ石をはめて作っている様でした。

道路

そして遂にオランジュリー美術館へと行って参りました^^
オランジュリー美術館は、フラッシュ禁止ではあるんですけど、撮影は
OKなんですよ。日本の美術館では考えられない話ですよね。

そばで見ると、よくわからないんですけど、離れてみるとやっぱり迫力
もあるし、まるで写真の様なんですよ。びっくりします。

でも書く時はそばで見てる訳じゃないですか、凄いなぁって改めて
感じさせられますよ。360度モネの『睡蓮』が飾ってあるんですよ。
感動しますよ、ホント。じっくりと見てから、タクシーでホテルへ
帰りました。

丁度この時、メレンゲの気持ちの撮影で石ちゃんが来ていた様です。
俺は会えなかったんですが、ツアーの方がお会い出来たようです。
なんか羨ましい。

そしてホテルを出発し飛行機へ搭乗。
帰りの飛行機では爆睡でした。やっぱり時間がぴったり合っていた
んでしょうね。いやホントに気持ちよく爆睡しましたよ。

日本に帰宅して思った事。


空気が重い・・・

湿度が半端ないんですよ・・・

それがきつかったですね、ホント。


こうして楽しかった巴里旅行は終わりました。

(おわり)

2007.08.16 Thursday

巴里旅行記 其ノ拾弐

いよいよ自由行動の日、殆どの方は先日モンサンミッシェルに向かう
途中に通った、モネの生家へのオプショナルツアーに参加されて
いました。そんな中黒兎は、パリ市内を観光。

所がここに来て、天気の方は生憎の雨模様・・・。
こうなると普通に、寒い・・・。ほんとに寒い・・・。
ウインドブレーカーを着て、カメラが雨に濡れない様にその中に
カバンごと入れてる俺は、まるで妊婦さんたらーっ

でもね・・・
ツアーの方たちは早いのに、スタート地点まで一緒にバスで連れてきて
貰ったんですよ。だからこっちもスタートが早いのですが、お店とか
まだ開いてないし・・・たらーっ

ってな訳で、最初は添乗員さんと一緒に行動しました。初タクシー。
日本でもあんまり乗らないと言うのにwww

そして向かった先は・・・

ボナパルト通りにある、LADUREE

マカロンが美味しい事で有名な-俺は知らなかったけどたらーっ-サロン・ド・テです。
まぁ、カフェです。朝が早かった事もあり、席に座る為には朝食-軽食-
を食べないといけなかったらしく、俺は朝はしっかりと食べていたんですが
ついつい頼んでしまいました(;^-^A

LADUREE

これを見ながら選んだのは・・・

オムレツ
オムレツ。これがまた凄いんだ、一体玉子を何個使ってるんだろってな
感じですわ(;^-^A モンサンミッシェルで食べたオムレツとは違って、
ふわふわとかじゃなく、ずっしり。ひたすら玉子でした。最後は結構きつかった。

そんな事をしている内に、一度席には俺だけになった事があったんですけど、
何か金髪の(多分)フランスの女性に突如声をかけられて、何か動揺しました。
だって何か聞かれても、何も判らないじゃないですか。俺がわかるフランス語
なんてたかが知れてるし・・・

そしたら、身振り手振りでわかりましたwww

俺の所にあった、塩と胡椒を貸して欲しいってだけでした(;^-^A
たまたまその様子を添乗員さんが見ていて、

「いやぁ、何か金髪の美女が黒兎さんに声をかけてるから、お、逆ナンか?って
思いましたよwww」


と言われました(;^-^A 確かに綺麗な方でしたがねwww

そしてやっぱりこれは外せないですよね。

マカロン
マカロン。

ミニサイズを数種類頼みました。お土産でとかも考えたんですけど、
かなり壊れやすいらしく、空港に行くまでで壊れてしまった事もある
そうで、お土産にと言うよりもこの場所で食べた方がいいってな事で
食べてきました。

(´▽`)美味しい・・・

これだけ食べるとね・・・もう歩きたくなくなりましたよ(;^-^A
一日は始まったばかりだと言うのに、もうホテルに帰って寝てしまいたく
なってました、正直な話。でもそうは行きません。

会計をすませるとそこからは添乗員さんとは別行動。

そこからはパン屋さんへ行ったりしつつ、なんとなく歩いてそのまま
無事セーヌ川へ到着しまして、シテ島とかを眺めながら、ルーブルへと
やって来ました。

ルーブル美術館

これだけは撮りたかったんですよ。ルーブル美術館と、ピラミッド。
俺これでかなり満足www この日ルーブルは休館日なんですけど、人は
結構いましたね。外から見るだけでもいいですもんね。

んで、今度は地下鉄に乗って先日行ったパリ市庁舎の方へ。そしてまたいくつか
お店を見てから、今度はノートルダム寺院の方へ行き、カールージュと言う
バスに乗りました。このカールージュ、天気が良ければバスの上が席になって
いるので、そっちから写真を撮りたいなと思ってたんですけど、無理でしたポロリ

2日間のフリーパスを貰っていたので、そこにまず判子を押してもらうんですが
バスに乗った時にそれを見せた所、Noと言われ特に判子は押してもらいません
でした。これって・・・押してもらうまで使いたい放題!?ま、乗る機会は
ないから意味ないんですけどね(;^-^A

そしてカールージュで、オペラ座まで行きまして、そっからはデパートでお土産
を買いました。でもだいぶ疲れてましてね、その後何とかパリ三越へとたどり
ついたら、なんかやっぱりホッとしましたね。日本人がいっぱいいるって言うのが。
どことなくずっと緊張感あったから。そしたら疲れ切ってしまいましてね、当初
の予定ではその後凱旋門とかも行くつもりだったんですが、断念。
オペラ座からタクシーにて帰宅しました。その頃にはもう無事に晴れてはいた
んですけど、地下鉄で帰る元気もなし(;^-^A

荷物を置いてしばし休憩後にスーパーへと夕食を買出しに行きましたよ。
この頃になると、スーパーでの行動はなんとなく慣れてきてましたね。
レジの方にはちゃんと挨拶とお礼を言う。そうすると初めてちゃんと
笑顔を見せてくれるって感じです。それが当たり前みたいですね。とにかく
挨拶。エレベーターとか乗ってもそうですからね。

さ、旅行記もようやく終わりが見えてきました。

2007.08.15 Wednesday

巴里旅行記 其ノ拾壱

だいぶ間が空きましたが・・・
フォンテーヌブローから向かった先は、中世都市プロバン。
“プロバン”そう言うと、あぁ南仏のと言われるんですが、
実は違うんです。何でも世界遺産らしいのです。まだ観光名所
って感じの場所ではないので、逆に良かったなと思いましたけど。

プロバン01

まず到着してからこの様な門をくぐって、中へ向かいます。
そしてこの日の最終目的地の塔へと到着です。中はめちゃくちゃ
広いって訳ではないので、比較的楽に回れましたね。

プロバン02

でもね、眺めは素晴らしかったですよ。ただ回っている内に、突如
天気が変わって雷が鳴り出したと思っていたら、すかさず雨が降り出し
てみたり(;^-^A 傘さしましたもんね、余りの雨の強さに。でもすぐ
上がりましたけど。

そして昼食は夜の関係もあって(?)2品目でした。

昼食01

久々にサラダー!!0(≧▽≦0)(0≧▽≦)0

でもね、半分くらいは海の幸でございます。でも何か嬉しかったですね。
比較的こってりした物が好きな黒兎ですけど、この頃になると流石に、
生野菜を食べたくて仕方なかったですからね。

そして2品目。

昼食02

肉料理とパスタです。このパスタはちょっと味が薄めでしたね。
塩とかかけてる方もいましたからね(;^-^A

またこの時のウエイターの方がね、すっごい若そうなんですよ。実際の
年齢は判らなかったんですけど、何か日本で言えば中学生位に見える
んですよね。なんかむっちゃ若くないですか?とか話してた程です。

こうしてプロバンへの旅も終わり、皆でのツアーは終わったのでした。
翌日はいよいよ自由行動の日です。

とは言え、他の方々は殆ど同じ所へ行かれてましたけどね(;^-^A

2007.08.01 Wednesday

巴里旅行記 其ノ壱拾

いよいよ其ノ壱拾ですよたらーっ想定外ですわ、ホント。

最初の方で部屋から見た夕日を掲載しましたが、今回は夜明です。

パリ夜明け

そして全体でのツアーはこの日が最終日。オナケルさんの
ガイドを聞けるのもこの日が最終日。早いなぁって思いますよ。

光陰矢のごとしとはよく言ったもんだ・・・とちょっと年齢詐称疑惑が
でそうな事を思いつつ、物思いにふけったものです。

でも流石にこの辺りになると皆さん疲れているらしく、バスに乗ると
寝てる方多かったですね。俺はバスでは寝なかったですね。何となく。
話聞いてるのが楽しかったからってのもあるんでしょうけど。

この日は2つの世界遺産を回りました。先日行ったモンサンミッシェルも
世界遺産だし、世界遺産ツアーと言っても過言ではないですよね。

まず最初に行ったのは、パリから少し外れたフォンテーヌブロー城。

フォンテーヌブロー

元々このフォンテーヌブローの地は、王の狩猟場であったらしいです。
別荘みたいなもんですかね。それがアンリ2世の時代に、宮殿の大拡張が
行われていったそうです。そしてかの有名なナポレオン・ボナパルトも
この地を愛したとの事です。

まずは入口を入って、ガラス越しに1枚。

フォンテーヌブロー城01

中はフラッシュ禁止だった為、ぶれてる写真も多かったんですが、
何とか撮れていた、寝室です。ベッドが狭いですよね。兎角中世の
ベッドってそうだったみたいです、偉い方のは。熟睡しない為らしい
んですけどね。

寝室

そしてここはオナケルさんも初めてという、図書館です。基本的に
開放していないらしいのですが、この日はたまたまだったそうです。
これは嬉しい。

図書館

でもね、そんな事をうちらがしている内に、どうも外は土砂降りだった
らしいのですよ。( ̄□ ̄;
取り分けうちらが被害を被る事はなかったんですけどね。そしてかの
ナポレオンが退位し(させられ)、この城を去らねばならなかった時に
別れを惜しんだのが、表の階段だったそうです。
(写真の右側の方)

フォンテーヌブロー城02

こうしてフォンテーヌブロー城を、うちらも後にする事になりました。
最後に全体像を撮影。

フォンテーヌブロー城03

こうしてフォンテーヌブロー城を後にした一行は、次なる目的地へと
向かっていったのでした。

2007.07.29 Sunday

巴里旅行記 其ノ九

モンサンミッシェルは様式が変化しています。中を歩いているだけでも
その変化がわかるんですよ。

ロマネスク方式

先日の写真の左側の、高さの低い方はロマネスク方式っていって
神が人を救う為に地上に降りてきてくれるという考え方です。
壁がしっかりとしている事もあって、天井を支えるのも大変なので
天井はやや軽めに木製になっているそうです。

ゴシック方式

それが作り方も変化していき、重たい天井も支えられる様に
なっていくのがこちらのゴシック方式です。
今度は教会がどんどん権力を持っていき、人間自らが神に
近付こう近付こうとして、少しでも高く高くと行く様式だそうです。

だからロマネスク方式の時は、教会と市民の距離は近い。
ゴシック方式の時は、教会と市民の距離は遠い。
その様式自体に時代背景が表れているそうです。
こうやって説明してもらったら、すんなり納得しちゃいました。

この建物の頂には、その名のとおりサンミッシェル(聖ミカエル)の
像があるのですよ。悪の化身とされる龍と戦っている姿が。

聖ミカエル

先日の写真の一番高い所にいるんですよ、サンミッシェル。でも
これだとちょっとわかりにくいですが、原寸大の同様のものが
中にも飾ってありました。

聖ミカエル02

龍と言うかトカゲに見えなくもないですけどね(;^-^A

東洋でイメージする龍と、西洋の龍って違いますもんね。西洋のドラゴン
って言うと、4本足で地面を歩いたりしているイメージで、バハムート
とかのイメージがありますね。東洋の龍って言えば、空を飛んでいて
体は長いイメージ。「まんが日本むかし話」の龍ですよね。ま、蛇足
ですけどね(;^-^A

モン・サン・ミッシェル寺院02

近くから上を撮影してみると、こんな感じ。見事に晴れ渡ってますよね。
来るまでの間は結構雨降ってたりしたんですけどね。だってパリから、
片道362kmって書いてありましたもんね(;^-^A
浜名湖に鰻を食べに行った時よりも遠い。そう考えると凄いなやっぱり。

そんな往復をした後だから、あまり食欲はないだろうってな事で、この日は
軽食でした。お弁当が配られて、部屋でのんびりとくつろぎながら食事
です。さぁ、その軽食とはこちら!

夕食

おにぎり/■\弁当〜。オーソドックスな日本の弁当ですよね。
日本でだったら多分400円位。でも流石フランスで食べる日本の弁当。
聞いた話では10ユーロ程するらしいですよ。


・・・1,700円位!? (○Д○;;


いやぁ、吃驚しましたわ(;^-^A

2007.07.28 Saturday

巴里旅行記 其ノ八

いよいよ4日目です。旅行記は「其ノ八」になってしまいました(;^-^A

この日は世界遺産のモンサンミッシェル修道院へと向かいました。
最近はCMでも流れているので、見た事はあるって方は多いんじゃ
ないかと思います。それが何かわからなくてもね。正直な話俺自身
フランス行くまで知らなかったし(;^-^A

モンサンミッシェルという名前の内、「モン」と言うのは地名と言うか
その修道院のある場所(元々は山)の事らしいです。そして、残りの
「サンミッシェル」は、「聖ミカエル」の事らしいのですよ。
聖ミカエルと言えば、天使の中でも神の片腕とも言うべき存在の天使です。
先日のノートルダム寺院の画の中でも登場した、両性具有の天使です。

その聖ミカエルが、オベール司教の夢枕に立ちモンに大天使ミカエルを
奉じる様に命令して、でも夢だと思って一行に大天使を奉じないオベール司教
に、3度目は遂にオベール司教の頭に指をさし(やる事結構酷い)、
モンの方を向かせたそうです。

サンミッシェルとオベール司教

そうしてトータル600年をかけて作り上げたのが、モンサンミッシェル修道院
だそうです。何でも聖人となったオベール司教の頭蓋骨には、親指大の
穴が空いていたそうです。不思議ですよね。

そんなモンサンミッシェルへと向かった一行は、先に昼食を撮る事になりました。

この地方の名物として、オムレツがあるらしいのです。でも普通に玉子を混ぜる
のではなくて、泡状になるまでかき混ぜて、更にはそれを暖炉で何回かにわけて
焼き上げるのだそうです。そうして出来上がったのがこちら。

名物オムレット

これは流石に一人分じゃないですけどね(;^-^A
見る見るうちにしぼんでいくんですよ。急いで写真を撮りました。

次はこの地方(ノルマンディー地方)に住んでいる子羊を使った
料理です。塩味の餌を食べているという事で、特別味付けを
しなくても、肉に塩味がついているらしいのですよ。それって・・・
塩分取りすぎ!?

プレサレの仔羊料理

一番下はポテトです。味付けしていないと言うのが信じられない位
かなり塩味です。んで、最後は恒例のデザートですね。

デザート

こうして食事も終わり、いよいよ待ちに待ったモンサンミッシェルへとバスで
移動です!実はこのレストラン、モンサンミッシェルのすぐ側なんです。食事
しながら眺めていました。食後は一番綺麗に撮れるというポジションで、
撮影開始!ある程度離れている姿が、綺麗らしいです。

モン・サン・ミッシェル寺院01

CMでも流れているのは、こんな感じの距離ですよね。
元々は道路とかなく、満ち潮になると孤島になっていたそうです。しかも
その潮の満ち干きも物凄く早いらしく、馬が全速で走ったくらいの速度で
動いているそうです。だから波に飲まれて亡くなった巡礼者達も多々いた
そうです。自然の驚異ですよね。

あとこの建物、よく見ると左右非対称なんですよね。作っては壊れ、作っては
壊れを繰り返し、600年の歳月をかけて完成したらしいですからね(;^-^A
徳川幕府2回分くらい。気の長い話ですよね(;^-^A
だから左側と右側で技術が変っているんだそうです。時代背景も変りますしね。

2007.07.26 Thursday

巴里旅行記 其ノ七

地下鉄ですが、もう日本とは全くもって雰囲気違います。
乗り継ぎで行く為には、何番の電車に乗って、その終点は
何処かを調べてから行くって感じなんですけど、その
路線によってみたいなんですが、車内アナウンスがない(;^-^A

だから何駅に到着したかは、ついて外を確認しないとわからない
のですよ。でもね駅間隔は短いし、最初から何駅目って思って
乗っていたから、左程厳しくはなかったんですけどね。

更には日本の電車と違って、寝てる人ってまずいない。
何でもスリや置引が物凄く多いらしいんですよ、地下鉄。
だから8人位で乗ったんだけど、何か妙な緊迫感。皆無言。
大した時間乗っていないんだけど、やっぱり疲れちゃったね(;^-^A

そして無事ゲーテの駅まで戻り、一度ホテルの部屋に荷物を置きに帰宅。
それから皆一緒に夕食を食べに行きました。

夕食はね、クレープを食べにいったんですよ。
日本だとクレープって言うと、やっぱりデザートのイメージが強い
じゃないですか。確かに食事用のクレープもあるんですけど、やっぱり
デザートの印象が強いんです(強制的・笑)

でもこの時行ったお店で、オススメの一品を頼みました。

クレープ

そば粉のクレープ。中には玉子とか色々入ってます。んま〜い!!
結構ボリュームあるんですよ、これがまた。女性一人だと、食べきれて
なかったですね、一緒に行った方々も。

量が多いのもあるんだけど・・・結構クドイ(;^-^A

でもホント美味しかったですよ^^

2007.07.26 Thursday

巴里旅行記 其ノ六

3日目の午後、いよいよパリ脱出です。
パリから外に出て行く時、アメリカから送られたと言う、少し小さい
自由の女神像がありました。そしてその自由の女神像の火の部分だけの
モニュメントがあって、それがトンネルの上の辺りにあるんですけど
丁度そこが10年前、ダイアナさんがパパラッチに追われ、事故死された
場所だったそうです。その日は花輪が飾られていました(-人-)

しばらく走ると、目的地到着です!

ヴェルサイユ宮殿

かの有名な、ヴェルサイユ宮殿です!しかもこの頃になると、天気が回復
し、めっちゃ暑いんです。直射日光が・・・。
そんな中、ここはディズニーランドか?それともラー博のすみれの行列か?
と思いたくなる様な行列が出来ていました。それは入場の為のチケットを
購入する列と、入場の為の列でした。

(゜Д゜||| コ、コンナニナラブノ・・・!?

でもね、団体入口はまた別でした^^
しかもうちらにはオナケルさんがついています^^b

少し早めに中に入る事が出来ました。中はフラッシュを焚いていなかった
ので、ぶれている写真が多かったです(;-_-a
そんな中でも、マリー・アントワネットの寝室や、太陽王ルイ14世の
銅像(シーサーと同じ鎧姿)があったりしました。ルイ14世って、実は
意外と背が低かったみたいですね。それを靴とヘアスタイル(鬘)で、
170cmまで引き上げていたみたいです。意外と見るルイ14世の
画を見ると、確かにヒールの高い靴を履いているんですよね(;^-^A

そして有名な−正直俺は知りませんでしたが;^-^A−鏡の間です。

鏡の間

でもすっごい人・人・人。しかもどうやって撮ったらいいのやら・・・
このアングルが綺麗だと言う事だったんですけどね。でもホント
美しかったですよ。でもまた修理していたようです。

そして再び外に出て、庭の方に行きました。

ヴェルサイユ宮殿02
噴水と共にヴェルサイユ宮殿。

その向こうにはホントに、どんだけ広いんだ!?と感じる庭があります。

広大な庭

どうもこの場所も、見えているんだけど歩いても歩いても辿りつかない
と言う、恐怖の距離だそうです。そうやって集合時間に遅れた方が多々
いるとか(;^-^A だって森になっているじゃないですか。その中にトイレ
とかもしっかりあるそうですよ。で、昔はもっと広かったとか(;^-^A

天気はホントにサイコーでしたね。帽子を失くした黒兎にはきつい位、

晴れ渡りました
見事に晴れ渡りました。

こうして無事ヴェルサイユ宮殿を見終えた一行は、パリ三越へと行きまして
そこで現地解散(バスで帰宅した方達もいますけど。)

夕食はツアーではついていなくて、個々で食べて下さいという粋な計らい。
でも行きたいと思っていたお店は、朝市の段階で場所を確認してあったので
底に行く事にしたんですが、ツアーの方々も一緒に行く事になりました。
やっぱり安心^^

そしてオペラから地下鉄にてモンパルナス地区へ。添乗員さんも一緒に行って
くれたんですけど、パリに来て一番の緊張感でした(;^-^A

ん〜長くなっちゃったので、次に続きます。

2007.07.23 Monday

巴里旅行記 其ノ伍

旅行も3日目に入り、朝も2日目と比べるとちょっと早くなりました。
ただね、朝からいまいち天気の方は宜しくなさそうなのですよ(-_-;
傘に加えて、ウインドブレーカーを来て出発です。

朝市

パリの名物(?)朝市です。ホントに色々な物を売っているんですよ。
食べ物だけに限らず、花、鶏の丸焼きなどなど。チーズとか普通に
買って食べたかったもんね。でも朝食たっぷり食べてたから(;^-^A
夕食で食べに行こうと思ってるお店も、この時オナケルさんに案内
してもらいました(^^)v

パリの地下水路(下水道)って凄いらしいんですよ。前はそこもツアーに
入っていたらしいんですけど、何か日本だと下水道って言うとくさいとか
汚いとかってイメージの方が強いじゃないですか。わざわざお金を払って
下水道を見るって抵抗があったらしいんですが、実は何か凄いらしいです。
今回は見られなかったんですけどね(;^-^A

そして次はパリ発祥の地、シテ島へと向かいました。
3日目はいっぱい歩くと言われていましたしね。でもホントよく歩いたわ。
シテ島に入る前に、まずパリ市庁舎を見ながら

パリ市庁舎

歩いてシテ島へ。目指す所は、ノートルダム寺院です。
ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」が有名ですよね。
俺は観てないけど(;^-^A 今度観てみよ。

外には亡くなった人が、天国と地獄へと裁かれるシーンの画がありました。

ノートルダム寺院壁

真ん中左側で、秤を持っているのが聖ミカエルです。ミカエルを始めと
して、上位の天使って結構両性具有として描かれているそうです。

中に入って、ステンドグラスを見たんですけど、ホント綺麗!!

ステンドグラス

他にもジャンヌ・ダルク像とかもありましたよ。

外から見るとこんな感じです。

ノートルダム寺院

外からステンドグラスを見るととても美しいのに、外から見ると
普通に真っ黒な硝子にすぎないんですよね。ちょっと驚きました。

そこから歩いて、サント・シャペル寺院へと向かいました。
このサント・シャペル寺院は、先日ちょこっと出て来た、
聖ルイ王(ルイ9世)が作った寺院なんですよ。キリストが被った
荊冠が納められたそうです。それ自体は見る事は出来ませんでしたが
とても美しいステンドグラスがありました。フランス革命の時も、
壊されずに済んだそうです。

サント・シャペル寺院ステンドグラス

その後お隣のコンシェルジュリーへと移動しました。

元々は宮殿だったのが、監獄として利用され始めて、フランス革命の
頃には、“死の牢獄”と呼ばれていたそうです。ここに入っていた中で
有名なのが、マリ・アントワネットですね。

コンシェルジュリー

この辺りでもオナケルさんの解説で、黒兎の知識欲がガンガンに刺激
されたのは言うまでもありません。

2007.07.23 Monday

巴里旅行記 其ノ四

昼食を終え、一行は徒歩にてすぐ側の有名な美術館
ルーブル美術館へと向かいました。この美術館、元々は宮殿だった
そうです。フランス革命後に美術館へとなっていき、ミッテラン大統領
の時に大工事が行われ、現在の姿になったそうです。

この時は団体で入場だった為、有名なピラミッドを外から見る事は
出来ませんでした(T-T)ちょっと残念・・・。

でもかわりに逆ピラミッドは、無事撮影する事が出来ました。

逆さピラミッド

それではルーブル美術館写真一気に行ってみましょう!

エロスの接吻で目覚めるプシュケ
エロスの接吻で目覚めるプシュケ

サモトラケのニケ
サモトラケのニケ

写真を掲載してから言うのも何なんですけど、美術館って言うと、
撮影禁止ってイメージが強いじゃないですか。でもね、ルーブル
を始めとして、俺が行った美術館は、基本的には撮影OK!
ただルーブルは、彫刻は撮影OKだけど、画の方に関してはNG
なんですよ。ちょっとそれには驚きましたね。美術館で写真撮影。

とは言え、やっぱり直接見る事に重点を置いてました。

ルーブル美術館を見終えた頃には、大分ぐったりしてました(;^-^a
やっぱり前日良く眠れなかったって言うのがあるのかもしれません。
時差ぼけの関係でしょうかね。

そして夜はモンパルナスタワーの66F(だったかな?)にて
食事でした。もう眺めがサイコー!食事も美味しかったですよ。
ただ・・・写真撮るの忘れてました(T-T)

そして丁度夕焼けが見えましたよ。

モンパルナスタワーからの眺め
パリの夕景 feat.エッフェル塔

確かこれが21時半頃ですwww

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